びっくりするほど激安でフィリピンで留学する方法

びっくりするほど激安でフィリピンで留学する方法

フィリピン留学 激安 と検索すると1ヶ月10万円とか無料とかたくさん情報が出てくる

激安で留学を考えている人の多くは、長く海外に滞在できれば英語が話せるようになるだろう?

とか

はたまた、なんとなく日本ではなくて海外でのんびーり生活をしたい、

その結果英語が話せるようになったらラッキー!

的な考えを持っている人たちなのではないかと推測する。

フィリピンは物価が安い、でも治安や衛生面が心配。

でも費用は抑えたいから我慢する。

そんな考えの人たちは少なくないと思う。

ぶっちゃけフィリピンは英語のきっかけ作りの国

まず英語のきっかけを作りたいのならば絶対にフィリピンがいいと思う。

しかしながら、今まで10年の間フィリピンに携わる中で、フィリピン拒否反応を起こす人は

1/50位だと体感している。

割合で言えば2%

この2%にはまらなければフィリピンは実にいい英語のきっかけ作りの場所だと思う。

フィリピンがあわない2%にはまってしまうのか?

・極度の潔癖症の人

・暑いのと虫がダメなひと

・常に日本の尺度で物事を常に見てしまう人

まずフィリピンは日本と比べたら汚い

これは3つ星ホテルやリゾートなど以外はやはり日本人から見ると

「汚い」と感じるところが存在している。

日本と比べれば社会システムやお店の対応など全てにおいて劣っています。

それはそれは日本の感覚で物事を考えていたら軽く1週間で胃に穴が空くでしょう。

あまりにも神経質な人や短気な人はフィリピンでは生きていけません。

ぶっちゃけ一番効果的でお金が掛からずに英語を学ぶ方法?

フィリピン人は全体的なレベルでみると笑顔だらけの人が多い国

言ってみれば笑ってないとやってられない。下向いたら毎日つまらないっしょ~的に

アッパー傾向でハッピーな人々が多い。

まず日本人はこの笑顔と愛嬌にやられてしまう。

もう、どんどんと積極的に話しかけてきますからね。

こんなフィリピンだからこそ、もっとも効率の良い英語の勉強の仕方は、

フィリピンの旅先で友達を作ったり恋人を作り英語を学ぶこと

語学学校を経営している身でこんなことを言ったら身も蓋もなくなってしまうのだけれども

恋愛をして英語を学ぶというのが一番てっとり早いのは多分誰しもが考えていると思う。

どうしても真面目でシャイな日本人

「しかしながら、英語が話せないと、何もできない」

「英語が話せたら友達も出来るだろうけど、英語が話せないんじゃね….

まさに日本人的な考えなのかもしれない

「英語が話せたら友達ができる」

いやいやちがうんです。

「友達ができたら英語も話せるように成るんです」

順序が逆なんです。手段があって目的じゃなくて

目的があって手段なんです。

だから、恋愛なんて一番わかりやすいわけですよ。

みんな恋愛でもすればいいんです。恋は盲目になるわけです。

もしかしたら、けしからんとお叱りの言葉を受けるかもしれない。

日本人は暗記型、諸外国の人たちの英語学習は●●

しかし、僕はこの街ドゥマゲテという場所でゲストハウスも経営しているのだが

世界中からバックパッカーが宿泊してくれて連日予約で満杯の中で、特に上手ではないけれども

自信満々で英語を駆使してコミュニケーションをしている人たちを多く見かける。

彼らに話を聞くと、旅先で友達ができてその友達と話しているうちに英語を覚えた

というではないか。

さらには、youtubeを見て聞いた言葉をどんどん使っているとか。

とにかく実践型の人が多いこと。

英語産業=コンプレックス打破

日本人はやはりどうしてかシャイなわけで、英語のコンプレックスを強く持っている

だからこそ、このように英語に関連する業界が発達しているわけだ。

世界中どの書店に行っても、日本ほど英語の参考書が並んでいるところは目にしない

そして今、フィリピンでの留学ときている

「英語が話せたら世界が広がる」

「英語が話せたら年収が上がる」

「英語が話せたら旅行が楽しくなる」

こんなキャッチコピーが街に氾濫しているわけだ。

さらに、私たちは「英語が話せること」をゆめのように感じてるわけだ。

海外に長くいれば、海外という環境に身を浸していれば英語が話せるようになる。

でも、学校とかなんかに属していたい….

でも、コストをかけずに留学をしたい。

できる限り安く、安く….

長くいても話せるようにはならない現実

という流れになるのはわからなくはない。

でも、長くいたからといって英語は話せるようにはなりません。

私は留学の学校を経営しているし、私自身かれこれ10年近くフィリピンでビジネスをしています

この中で何年長く住んでいても英語が話せない人はたくさん目にしています。

これらに共通することは、フィリピン人は理解力が高い。という点があります。

フィリピン人は語学に関してはズバ抜けた才能を持っています。

だから、日本人のつたない英語でも、日本人と長く接していれば理解をする能力を身につけてしまうのです。

長く住んだとしても、人間行動範囲なんて決まってくるものです。付き合う人なんてしれてくるものです。

長くいる=英語が堪能に成る。という図式は実は当てはまらないんですね。

本気で英語を習得したいのならば

まず英語を学ぶためには順序があります。

英語を吸収する体質作り

目的を明確にする

興味に沿って自主性を養う

わからないところをあぶり出す

知識を詰めていく

といった流れを取っていく必要があります。

前述したように英語産業はコンプレックス産業です。

私たちはいつでも、楽に英語を学ぶ方法を探しています。

これは無意識に「英語=辛い」「英語=難しい」と考えているからではありませんか?

こんな考えをもちながら勉強をするのは効率的じゃないですよね?

やはり勉強というのは、目的があって興味があって、わからないことがあって、勉強して

初めてどんどんと吸収していくわけです。

まずはこのような体質を作るところから始めるのが日本人の英語に対して苦手意識を持っている

人たちのベストな学習方法なのです。

Photo via VisualHunt.com

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ABOUTこの記事をかいた人

1981年3月11日生まれ。 人生第二の起業真っ最中!「島起業」をどんどんと知ってもらって可能性を発信できたらと模索中。趣味は、バイクにギター、ガジェット、X-JAPAN。好きな言葉はEverything you can imagine is real。嫌いなことは「魚の骨をとること」「陰口をいうこと聞くこと」